編集人の戯言・・・です

ごった煮のような内容です。中身ありません。

科学技術館で行われているゴジライベントが凄いのなんの(笑)

何年ぶりだろう、多分50年ぶりに科学技術館に行きました(笑)

目当てはコレ・・・

簡単に説明するとゴジラを始めとする怪獣って何らかの災害に見立てられるんですよ。

その怪獣=災害に対して対抗策として色々科学を駆使して対抗するじゃないですか。

その対策を科学的に説明して、実はその対策は身近に活用されているんですよという、具体例を上げつつ、勉強しようという企画でございます。

こういうゴジライベントみたいなのって作品がベースになっている展示がほとんどなんだけど、こういう科学に特化したという点がなかなか素晴らしい切り口だなと。

入口には初代ゴジラがお出迎え。

いきなりボンと目に入るので、記念撮影するならここがベストですね。

そのすぐ横にはお馴染みオキシジェンデストロイヤーの模型が・・・

そしてその横にはこんな感じの説明文があるんですよ。

オキシジェンデストロイヤーはいわゆる酸素を破壊する武器なんだけど、実は脱酸素剤だったり身近にその理論を応用したものが既にありますよと。

さらにVSデストロイアのミクロオキシゲンの説明と解説まで(笑)

こんな感じで、ありとあらゆる作戦だったり兵器だったりが解説されているので、解説を読んでて思わず「あー、たしかにそうだわ」って感心しちゃいます。

言うなれば真面目な空想科学読本みたいな感じですな(笑)

出ました。モビルオペレーションGエキスパートロボットエアロタイプ!!

こいつが見られるだけでもありがたいです。

しかもこいつにもちゃんと科学的解説がついてましてね・・・

メカゴジラと並ぶと、うんカッケーです。

みんな大好きスーパーX2と3

スーパー2の遠隔操作は今でいうドローンとかそこらへんと絡めてましたね。

スーパーX3は冷凍弾とかそっちの解説でした。

ラドンはいわゆる風の被害、台風だったり気象の観点からの被害とかそれに対する対策について書かれてましたね。こう考えると東宝特撮に出てくる怪獣って言うのは何らかの自然災害の具現化なんだろうなぁ・・・

そしてヘドラですね。

これはもう環境破壊という観点からどう現代科学が対処すべきか、本当に学ぶべきところですね。

ヘドラからカーボンニュートラルに持っていくのが素敵すぎる(笑)

そのほかにもヤシオリ作戦はどういう作戦なのかとか、ゴジラ-1.0で水圧の急激な変化でゴジラを倒そうとした理由とか結構わかりやすく解説してあるんですよ。

多分だけど、子供はゴジラとかに夢中になるけど、大人はその解説に唸っちゃいます。

まさに大人が楽しめるゴジライベントですね。

これが記念グッズ、それ以外にもゴジラストアの出張販売をしていたので、是非お土産にどうぞ

期間はポスターにもある通り1/27まで。

今度の土日は起震車による地震体験とかシン・ゴジラの撮影場所となった科学技術館の屋上見学ツアーも開催されるので、こちらも是非。ちなみにこの屋上では太陽を盗んだ男のクライマックスでも使われてます。

大人も子供も楽しめるこのイベント。行かない手はありませんよ。

 

追伸

この入場券で科学技術館の常設展も観られます。こちらも久々に行ったけど、子供が大喜び確実です。

この週末にぜひ!!