自民党も減税とか言い出してるから、ここで減税が云々言われてもインパクトは薄いだろうなぁ・・・
なんかメディアでは立憲と公明の新党?が選挙のカギを握るとか言ってるけど、果たしてそうかなぁと。
冷静に考えて二党とも前回の選挙で勝ってないんですよ。むしろ高市政権に対して明確に対立構造だからSNSで見る限りは不要論のほうが多い気がするんですけどね。
無論、以前も書いたけど、こういう党も不要とは言わないですよ。イエスマンだけじゃ企業がダメになるのと一緒で、こういうあら探しをしてツッコミを入れる事で改善点がわかるのも事実だし。
ただ、今回の選挙で勝った負けたを考えたら、メディアの言ってる事がどーにも信用ならないよね。
なんか柱として減税とか掲げているんでしょ?でも、今回の自民党でさえ減税ありきで選挙を闘うみたいだから、この段階で新党が“ウチの柱は減税です”言われてもやっぱりピンとは来ないわな。
ちなみに自民党・・・というか高市さんの解散・総選挙によって予算が云々の話もあるけれど、一説ではこの予算案にあまり乗り気じゃないからわざと潰したという説もありますわ。確かにこの予算は石破政権がたたき台を作っている訳だから、それをいちいち修正するより、ハナっから作ったほうが楽という事もあるし。
(そもそも自民・公明で作った予算案だから、自民・維新になった今、この予算ってどーなの?って事になる)
その自民、いや自民Aも自民Bの考え方にNoを叩きつけている訳で、まず色々やり方こそ違えど減税はまずありきでいかないと、有権者は振り向いてくれないだろうね。
その上でどれだけ独自性のある公約を出せるのか、実現可能なのかが重要になってくると思います。
ちなみに自民党、こっちも高市政権の支持率の高さに胡坐をかいている場合ではなくて、特に自民Bの人達ね。公明の組織票に守られてきた人とかヤバイと思うよ。今度はオポジションにいるからまず票数の伸びは期待できないだろうし・・・
だからと言って自民Bに入れたくない人達が、新党に入れるかというとそれは疑問だよね。だって自民に入れなくても維新とか参政、国民に入れればいいんだから。
国民とか維新は野党だけど、ここら辺は喧嘩腰で与党に噛みついてないし、ちゃんと国会でも政策で闘ってくれてるという印象が強いので、むしろここら辺の票数が伸びてくる可能性が高いですね。
さあ、この中道なんちゃらという新党、自分には今のところ何も響かないんだけど、実際どーなのか“生ぬるく”注目していきたいと思います。