今はよくわかんないけど、自分等の世代が多分学園ドラマにあるような馬鹿話が極普通にあった最後の世代だと思うんですよ。
自分等の後から学校内暴力とかが始まったので、そういう意味では幸せな時間を過ごしてましたわ。
んで、高校時代の話をします。
学校と言えば少なからず名物教師っていうのは必ずいて、我が母校にはそんな変な先生がウヨウヨいました(笑)
その中の1人で化学の教師が凄かったですね。
見た目がもう教師じゃないの。誰がどう見てもヤのつく自由業の方なの。
そんな人が白衣を着て教室に入ってくるでしょ?
勢いよく入ってくるから、自分等の中では“出入り”と読んでました。
先生が生徒に質問します。生徒が答え間違えます。すると
「あ?」
教科書を落とします
「俺はそんなふうに教えてねえけどなぁ」
はい、ヤの人です。
※本人もキャラがわかってるので、当然ネタです。
ある時、科学の実験で容積の話になった時、先生こんな事を言い出す。
「この容器には1リットルの水が入る。お前達、1リットルの水を飲んだ事があるか?」
「あまりありません」
「結構しんどいんだよ。でもビールなら1リットルは楽勝だ。なぜだかわかるか?」
「わかりません」
「答えは1つ、美味いからだ」
先生、意味がわかりませ〜ん